
いつもエアコンクリーニング専門店TBIサービスのエアコン掃除をご利用いただきありがとうございます。先日無性に『ナッコプセ』が食べたくなった男、田部井です。
ナッコプセは韓国釜山発祥のピリ辛の海鮮鍋で、本場釜山で食べた味を思い出すたびに定期的に食べたくなるのですが、先日お店を探しているとメニューが全てハングル文字表記というお店を発見し「これは美味しいナッコプセが食べれるぞ」と思い伺いました。実はハングル文字なんてほとんど読めない私は不安でいっぱいでしたが、食べたい欲求を抑えきれず勇気を振り絞って(笑)お店に入りメニューとにらめっこをしてると、なんとお店のスタッフさんは全員が日本人の方で、迷うことなく無事美味しいナッコプセを食べることが出来ました(笑)皆さんも旅行や旅先で食べた味が忘れられない料理などございますか?
さて、本日は『意外と忘れがちな 効果絶大な節電の裏ワザ』についてです。
電力のロスを小さくする事が節電のコツ
毎年のように厳しくなり続ける夏の暑さ。ほんの十数年前であれば33℃を超えるような真夏日は数えるほどしかありませんでしたが、ここ数年は35℃は当たり前、40℃近くまで気温が上がらないとニュースにさえならないほど、日本の気温は上昇の一途を辿っています。
そんな暑さ厳しい近年の夏を乗り越えるために欠かせなくなったのがエアコンです。しかし、消費電力の増大と不安定な社会情勢によって、節電に取り組みながら上手にエアコンを使う必要に迫られています。もちろん、上がり続けている電気料金を押さえる上でも、この節電の取り組みはとても重要です。
設定温度を上げたり、室外機を日陰にしたりと、ご家庭でも職場でも様々に節電の工夫をされていることと思いますが、実はほとんどの方がご存知ない効果的な節電方法がまだ沢山残されており、テレビや雑誌などのマスコミではあまりとりあげられていない選択肢があるのです。
その効果的な節電方法とは、
①室内の温まった空気を排出する室内換気扇の常時運転とメンテナンス
②エアコンの屋外配管を被っている断熱材の交換です


エアコンの『冷やす仕事』を減らすことが節電
エアコンが消費する電力を減らすには設定温度を下げるだけではなく、はじめから部屋の空気を低い状態に保っておくことが重要です。そこで最近はエアコンをつけたり消したりするよりもつけっぱなしの方が消費電力が少なくなるというお話を聞いたことがあると思います。これは暖まった空気を冷やす時に大きな電力を消費してしまうというエアコンの特徴を逆に応用した節電方法なのですが、これと同様に部屋の中の空気、とくに天井周りに溜まりがちな『熱せられた空気』を排出してくれる換気扇を常に動かしエアコンの仕事量を減らすことで相当量の電気を節約することが可能となります。
天井周りの空気というのは床付近の空気よりも20℃以上熱いことも珍しくなく、木造住宅の屋根下の部屋では天井付近の温度が50℃を越えることも少なくありません。そこまで熱された空気を冷やすには相当の電力を消費してしまうため、エアコンで冷やす前に天井周りの熱い空気を屋外に排出し、外気温と変わらない温度まで室内を冷やした上でエアコンを動かせば無駄な電力を使わなくて済みます。また、エアコンを動かしている間も天井周りの換気扇を動かせば、常に高いところに集まる熱い空気を屋外に排出できるので、エアコンの効率も飛躍的に向上します。室内換気扇は常に動かし、古いものは交換し(換気扇の寿命は約10年)換気扇の数が不足していれば増設し、詰まった埃を定期的にメンテナンスして機能を維持することがエアコンの消費電力を少なくする上でとても大きな効果を発揮してくれます。


またエアコンの電力のムダは屋外にもあります。それが室内機と室外機をつなぐ配管を覆う断絶材の劣化。この断熱材が劣化すると、せっかく室外機機で冷やされた管の中のガスがひび割れた断熱材の隙間から入り込んだ熱い外気や日光によって途中で熱せられ、より多くの電力を使ってしまうという問題が起こるのです。対処法は、断熱材を化粧カバーで被う、断熱材を交換するなどを行い、ムダな電力消費を省くことが節電のポイントとなります。是非お試しください。
エアコンクリーニングに関するご質問、料金や日程などのお問い合わせは、こちらからお願いいたします。
